看護体験記

看護師の性格って

私は看護師をやってました。自分が看護師になる前、病院で看護師をみると優しい白衣の天使って本当に思ってました。しかし、看護師を知ってしまった今、看護師って優しさだけじゃやっていけないなぁと本気で思いました。何でかというと、薬を投与したりするのに、ミスは許されないからです。1つのミスで患者さんの生死を左右することもある。そこに優しさはいりませんよね・・・。ただ患者さんの前で優しいのはもちろん看護師に必要なことです!看護師で仕事で冷たい人は残念です。

 

 また不思議なことに、私が見てきた多くの看護師は病院で働いてる時の顔とプライベートの顔は全く違う人がおおいですよ!極端な人では、病院ではとても清楚で化粧も薄いのに、プライベートの服装はド派手で化粧がっつり、夜遊び当たり前という人もいます。なんでだろうと思って考えてみたんですが、きっとストレスなんだろうなぁと考えています。病院ではそんな重大なプレッシャーの中仕事をし、どこかでパーっと発散しないとまた病院に戻る気持ちになれないんじゃないかな。自分の中で精神的バランスをとってるんですよ!

 

 よく男の人で合コンで看護師は当たり!と人気があるようですが、そんな甘くないです。看護師は先ほども言ったように、仕事でのストレスをプライベートで発散するので、キツイあたりになることもあると思いますよ!あくまでそういう人もいるというレベルで、みんながみんなそうというわけではありません。他の仕事と一緒で結局看護師も色んな性格の人がいるっていうことですね。みんながみんな天使ではないですよ。気をつけましょう!

 

 

私の知っている看護師さんのイメージ

 

私は清楚な看護師さんとちょっと派手なイメージの看護師さん、どちらにも出会ったことがあります。私は頻繁に病院へ通う方ではありませんが、子供の予防接種や皮膚のトラブルが起きた時などに、内科や小児科、皮膚科を受診することがあります。内科や小児科の看護師さんは、やや硬派な雰囲気の方が多いと思います。髪も黒髪でメイクも薄めで話し方も丁寧な方が多いです。これは私の勝手な意見だとは思うのですが、見た目の服装や髪形、話し方から抱いているイメージです。

 

それに対して皮膚科の看護師さんは、やや派手な印象の人が多く、髪の毛も茶髪でメイクもばっちりの人をよく見かけます。そして皮膚科の看護師さんはお肌がきれいな人が多いと思います。私がお世話になっている皮膚科の看護師さんは、数年前と比べると顔が変わったようにも見えます。年齢的には30台後半ぐらいでしょうか。もしかしたらプチ整形などを施したのかもしれません。

 

皮膚科には単に皮膚の病気の人と、お肌をきれいにすることを目的として受診する患者さんとに分かれると思います。後者の患者さんへの宣伝の意味もあり、見た目を重視した人を看護師さんとして採用している可能性があるかもしれません。本当は清楚で硬派な看護師さんの方が、こちら患者側としては安心して受診することが出来ます。あまりに派手なメイクや茶髪は私の中では看護師さんのイメージとしてはふさわしくないと思っています。やはり注射の処置やその他のの際には清潔であることが求められると思います。もしかしたら病院と直接関係のない看護師治験コーディネーターだったのかもしれませんが、病院スタッフと勘違いされるのでやはり身だしなみには気を付けるべきでしょう。